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 ◆◆アマチュアのヴァイオリン◆◆

ヴァイオリン⇒アマチュアのヴァイオリン

by井筒信一2012

◆ヴァイオリンの能力を最大限に引き出す◆

  ヴァイオリンを趣味にしている方は、プロの演奏家の奏でるあの美しい音がなぜ出せないのか、悩んでいる方が多いかと思います。
 実を言うと私もその一人です。ある程度の音が出せるようになったら満足すべきなのでしょうか。(';')しかし、 持っているヴァイオリンの能力を最大限に引き出してあげることは、プロであってもアマチュアであってもその責任は同じだと思います。
  あきらめずに、人を感動させる音が出るよう日々努力しましょう。

  私は、ヴァイオリンを小学校3年生から高校3年生までの9年間習っていました。そして40年ぶりに、今後の老後の趣味と認知症予防のためにと(*^^*)、ヴァイオリンを再び習い始めました。
  久しぶりに始めてみると、以前習っていたころよりも、より綺麗な音を出そう、正しい音程で演奏しようという気持ちが強くなっていて、自然と毎日練習するようになっています。不思議ですね。(?_?)

◆新たな高みを目指して◆

  小学校3年生の習い始めのきっかけは、外国人がその大きな体と比較して、小さく見えるヴァイオリンを器用に弾いて美しい音を出している姿をテレビで見て感動し、親にヴァイオリンを習いたいとお願いしました。
  当時は、長野県の南アルプスと中央アルプスに挟まれた伊那谷の南に位置する、高森町に住んでいましたが、同じ小学校でヴァイオリンを習っている子は一人もいなかったと思います。
  決して裕福な家庭ではなかったのですが、子供の情操教育のためにと無理して習わせてもらいました。当時の先生は、栗原都喜雄先生です。もうすでに他界していますが、両親には心から感謝していますm(__)m。
  しかし、習い始めるとなかなかいい音は出ないし、音程は正しく押さえられないしとヴァイオリンを習うことは、そんな簡単なことではないと大いに反省しました。
  結局「ある程度曲が弾ければいいや」とあんまり身が入らず、中途半端な9年間だったと思います。

  40年後再び習い始めると逆に人生経験を積んできた影響か、ヴァイオリン演奏が楽しい、面白いと感じるようになりました。、もっと綺麗な音を、感動できる音を出せるようにと自分の演奏をICレコーダーで録音し、音程、リズム、弾き方などをチェックし、おかしな部分を直すよう努力するようになりました。

  皆さんも昔習っていて、あきらめた趣味がありましたらもう一度始めてみてはいかがでしょうか。今まで経験した人生を糧として、新たな高みを目指して取り組めるようになるかもしれません。(^^)v

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