ロゴ

 ◆◆奇跡の楽器◆◆

ヴァイオリンアマチュアのヴァイオリン私のヴァイオリンヴァイオリンの構造私の弓小物たちヴァイオリニスト演奏表現⇒奇跡の楽器

 

アインシュタインのヴァイオリン

  ▼▼楽器演奏と脳の活性化▼▼

 スズキメソードの創始者の本を読んだのですが、アインシュタインは、6歳からヴァイオリンを習っていて、スズキメソードの創始者とも親交があったそうです。
 その本にも、楽器演奏は脳の発達に有効であると書いてありますが、アインシュタインの例を見ると否定できません。

 参考のHP 「楽器演奏がもたらす驚くべき効果」には脳の活性化について書いてあります。

皆さん楽器演奏を始めて、脳の活性化をはかりましょう。

 小さいうちに始めれば、第2のアインシュタイン誕生かもしれません。

 

  ▼▼認知症リハビリテーションと楽器演奏▼▼

「日本認知症予防学会誌 (ISSN 2187-3798) Vol.2 No.1, 2013」/PDF

by井筒信一2012

 上記PDFの「論文」の中に広島大学準教授「原田雅嗣氏」が書いた「認知症リハビリテーションにおけるPET-CTによる楽器演奏時の脳代謝評価」(2013-06-01)という題名を見つけて、早速読んでみました。

 10名のプロのピアニストと7名のプロのヴァイオリニストの演奏する前と演奏時の脳の画像分析を行った結果の論文です。
 左右の指、腕の運動を司る前頭葉、ヴァイオリンは特に左指に繋がる右脳前頭葉の代謝。下肢運動を司る左右前頭葉一次運動野の代謝。

 楽譜を見た場合、視覚中枢を司る両側の後頭葉の代謝。さらに、自分の音を聞き、音楽的な曲想を練り、ヴァイオリニストは音程の正しさに絶えず気を配ることにより、聴覚中枢である側頭葉の代謝も見られる。
 また、特に高齢になって楽器演奏を始めたいわゆる「手習いの素人演奏家」では、プロの演奏家に比べて、より一層前頭葉の代謝が活発で、「記憶再生課題検査」で優位な改善が報告されている。とのことです

 結論は、脳のあらゆる部位の活性化が見られて、「予防だけではなく、機能回復・獲得に役立つ可能性が高い」と結論づけています。

  ←戻る

 
©Copyright アマチュアのヴァイオリンとゴルフ日記. All rights reserved.