
今日は「立冬」で暦のうえでは冬の始まりです。ただ、実感では秋本番というところですが、私も一昨日の土曜日に「芸術の秋」ということで「全日本学生音楽コンクール1位入賞者によるコンサート」に行ってきました。
昨年の「第75回全日本学生音楽コンクール」で1位入賞者のコンサートです。私は今年も「全国大会 in 横浜」で「横浜市民賞」の選定員に選ばれ、その関係で招待されてのコンサートです。
フルート、声楽、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの小・中・高の1位入賞者13人による演奏会です。
昨年第75回のヴァイオリン小学校の第1位、富樫音葉さんはエルンスト「夏の名残の薔薇(庭の千草)による演奏家用変更曲」。数々の超絶技巧を表現豊かに見事に演奏し、昨年をはるかに超える感動を覚え大変驚きました。
ほかの方の演奏も大変すばらしく興奮しました。貴重な時間を過ごすことができて幸せな気分絶頂で時間のたつのも忘れるくらいでした。
プロ顔負けのすばらしい演奏は、その裏側で取り組む真剣な研鑽の積み重ねの現れで、演奏者の皆さんのたゆまぬ努力に感動しました。
スズキメソード10巻を卒業して、一応目標達成でレッスンも1年前に卒業しました。今はネットの動画を参考にしながら、ヴァイオリン技術の研鑽に努めています。
妻が習っているピアノ教室の発表会(2年に1回)で、数年前から私のヴァイオリン曲も余興で演奏しているのですが、2年後の発表会では、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」にしようと思い、今取り組んでいるところです。
この曲の後半には、4小節にわたってハーモニックス(フラジオレット)で演奏する部分が出てきます。
ハーモニックス単発ではよく出てきて弾くことができるのですが、上のような表示の譜面はあまり見たことが無く、指使い、どの弦で弾くのか戸惑ってしまいました。You Tubeでプロの演奏家などの動画を参考にしましたがいまいちわかりません。
出したい音は上の通りなので、ネットでいろいろ調べた結果どう弾くのか、やっと解明しました。
次の通りです。
この指使いで、出したいハーモニックスのきれいな音が出ました。
先生に習っていないので、すべて自分自身で解決しなければなりませんが、その分実力が身についていくのが実感できます。
今回、いろいろ調べた結果「Natural Harmonics」をまとめてみました。参考にしてください。
先月までは、30度前後の暑さで早く涼しくなって欲しいと思っていましたが、一気に季節が移り20度を超えない日々が続いています。
加えて、ヴァイオリン演奏で弓を持つ手が、乾燥(或いは加齢)により滑ってしまうことがあります。例年この乾燥の季節は滑り止めの「メクール」(プラス株式会社)を使っています。私が金融機関に勤めていたこともあり、お札を数えるときに使っていたメクールを指につけたところ効果てき面でした。
べた付かず、水に比べて保湿性も長く、弓を持つ指につけると1回で、30分ほど指の滑りが抑えられます。
メクールがなくなりそうなので、いつもはネットで購入するのですが、量販店に行くついでに左の「カミクール」(フエキ糊工業株式会社)を購入しました。「メクール」はありませんでした。まだ使っていないのですが、多分効果は同じだと思います。
演奏に限らず、指が乾燥して困っている方は試してみてください。海綿(水に浸したスポンジ)に比べて使い勝手がいいと思います。
緊急事態宣言が解除になって、少しは開放感がありますが、コロナの再度拡大は要注意です。
最近、ヴァイオリンの顎当てを思い切って変えてみました。
ヴァイオリンを弾いている人の中には、顎当てが合わないと思っている方が多いのではないかと思いますが、私の場合は顎下の皮膚が敏感で接触性皮膚炎もあって、できるだけ刺激のない顎当てに変えてみました。
顎を乗せるプレート部分と金具はネジで接合されているため、ネジを緩めると自分の顎の角度に合わせて調整できます。テールピースが高く、顎当てと接触してしまう時でも角度を変えれば大丈夫です。
私の場合は、右側が高くなるように調整してセットしています。
変えてみて、ヴァイオリンの音が良く響くようになった気がします。顎で挟んだ時も以前より違和感がなく、しっくり来ています。また、金属部分が左側1本なので、顎下の皮膚との接触も少なくいい感じです。大変満足しています。
スズキメソード10巻卒業して、エルガーの「愛の挨拶」に挑戦してみました。2012年井筒信一作の「Golden Zebra」で演奏しています。
有名な曲で、超一流のヴァイオリニストも弾いています。当然そのレベルには遥かに及びませんが、ビデオの画像が面白いのでよろしければ覗いてみてください。
私の画像も初公開しています。
愛犬ラヴェルのしぐさがとてもかわいいです。
以前より、スズキメソードでヴァイオリンレッスンをしていますが、教本第4巻にヴィヴァルディの「ヴァイオリン協奏曲ニ短調」が出てきます。
3巻までには、バッハ、ヘンデル、ベートーヴェン、シューマンなどバロック、古典派、ロマン派の有名な作曲家の曲も出てきますが、本格的な協奏曲は4巻からになります。
「協奏曲ニ短調」は誰でも知っている「四季」に次いで、ヴィヴァルディを代表する曲で、ヴァイオリンを習っている人は必ずご存じだと思います。
わたしはこの曲が収められている協奏曲集を以前より「調和の幻想」という名前で記憶していました。ある時、ヴィヴァルディの曲を調べていると協奏曲集「調和の霊感」という名前が出てきて、これは別の協奏曲集かと思い込んでいました。ところが、最近になって同じものであることがわかりました。どうも訳し方により2つの名前ができてたみたいです。
この曲が発表されたのは、1711年で協奏曲集「調和の霊感」全12曲の中の第6番目の曲で、それまで4楽章とされていた協奏曲を他の曲も急・緩・急の3楽章としています。現在ではこの形式が一般的となっています。
ヴィヴァルディはイタリアのヴェネチア出身のヴァイオリニストで作曲家、協奏曲だけで600曲も作曲しています。
バッハにも影響を与えたバロック時代の大作曲家ですが、私の持っているヴァイオリンと同じヴェネチアと知ってさらにファンになりました。
58歳から始めたヴァイオリンレッスンも、4月で8年になります。レッスンを始めるきっかけになった井筒信一氏2012年製作のヴァイオリン「Golden Zebra」(北海道の材料で製作)は9年経過します。
2019年9月から、株式会社弦奏JAPANで購入した「弦奏@」(駒に装着して音を出す)を、毎日夕方から翌朝まで12時間くらい装着して、PCの音源でエイジングを促進してきましたが、最近、きめ細かく柔らかな音になってきました。特にG線が顕著です。
「ヴァイオリンという楽器は、新作はあまりいい音がしない、100年くらい弾き込んで初めて鳴り始め、300年くらいでピークを迎え、以後材料の弾性疲労のために、徐々に下降線をたどる」と言う人がいます。
また、「木材の繊維は新しいものほど、振動するときにばらばらに振動する。そのために繊維同士の摩擦により熱が発生し、エネルギーが熱で損失しせっかくの響きが死んでしまう。長年のエイジングによって繊維が相互に縛られた状態になり、ロスがなくなりよく鳴るようになる。」と言われています。
さらに、「弾き込むことですべてのヴァイオリンがいい音になるとは限らない」と言う人もいます。
私の「Golden Zebra」は北海道、釧路の「アカエゾマツ」と「イタヤカエデ」で作られていて、ヨーロッパの材料に比べてやや硬いとのことですが、それだけに特に低音はきつい音がでていましたが、今はいい音になって満足しています。私のもう一つのヴァイオリン2018年作のイタリアの新作ヴァイオリン「Veneziano」より魅力的な音になったとさえ思います。
私のヴァイオリンは幸いにも弾き込みによるエイジングでいい音になる楽器みたいです。
鈴木メソード第10巻モーツァルトコンチェルトNo .4「ヴァイオリン協奏曲ニ長調k218」第2楽章に取り組んでいますが、カデンツァがなかなか音程が取れず苦しんでいます。
モーツァルトのコンチェルトNo.4は各楽章にカデンツァがありますが、鈴木メソードでは、19世紀のヴァイオリニスト、ヨーゼム・ヨアヒムが作曲したカデンツァを採用しています。
ストラドにも名前を残す偉大なヴァイオリニストのカデンツァが弾けることには満足ですが、私のレベルと比較すると恨みたくなってきます。
ただ、鈴木メソードは「すべての人には能力がある」と言っています。この言葉を信じて己のスキルをアップさせ、納得いく演奏をしたいものです。
おはようございます。アマチュアのヴァイオリンの浜のスライサーです。
1月31日(金)読売新聞朝刊に「3Dプリンターで作った透明なヴァイオリン」の話題が載っていました。
東京ビッグサイトの「TCTJapan2020」展示会で、当日31日(金)まで展示されていたヴァイオリンです。急ぎ事前登録をして、その日の午後会場に行ってみました。
「国内最大級3Dプリンティング & AM技術の総合展」ということで、数多く出店していて目指す透明なヴァイオリンを見つけるのに、あちこちと探し回りました。
入場して、20分後に見つけ出し現物をこの目で見ました。白い樹脂のヴァイオリンと透明なヴァイオリンと2種類のヴァイオリンが展示されていました。東京都立産業技術研究センター(都産技研)で造られたものです。
弦だけは一般のものですが、駒、糸巻、本体すべて樹脂で作られていました。
近くに弓が置いてありましたので、係の方に断って白い樹脂のヴァイオリンを実際に弾いてみました。思ったより滑らかな音が出て、練習楽器として使うにはいいレベルだと思います。
また、樹脂で作られているために、損傷や温度、湿度による音の変化もなく、練習で自分の技術を判定するには適しているように思いました。
関心のある方はWEB検索「3Dプリンターヴァイオリン」(東京都立産業技術研究センター)でご覧ください。
今年の10月からは、スズキメソードの教本最後の、第10巻「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲ニ長調k218」のレッスンを始めています。
9巻に入ったのが2018年5月でしたので、1年4か月かかって「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219」を卒業したことになります。
ちょっとのんびりしすぎですか。
小学校3年で始めたヴァイオリンですが、高校3年まで9年間続けて7巻の途中。その後、40年経って再び58歳で初めて6年、トータル15年間で10巻到達です。
今度のクリスマス発表会では9巻の「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219」の第3楽章を弾く予定です。
来年の今頃までに10巻を卒業したいものです。
夏から秋に季節がいっぺんに変わった感じですが、そろそろ朝晩の気温も息が見えるぐらいになって、寒さを感じるようになりました。
冬になると、インフルエンザの流行が話題に上りますが、わたくしは予防接種をしても、ここ1~2年インフルエンザに罹っています。今年はしっかりインフルエンザ対策をしたいと思っています。
話は変わりますが、ヴァイオリンも暑さや乾燥には要注意です。この時期は湿度が異常に低くなります。人間も湿度が低くなって、風邪に罹ってしまいますが、ヴァイオリンは乾燥で本体のひび割れなどの危険があります。
ここのところ、新しいヴァイオリンを購入しましたので、今まで弾いていたヴァイオリンの保管については気を使います。そこで、ヴァイオリン2丁が陳列できるガラスケースを購入しました。
新しいヴァイオリンと今まで弾いていたヴァイオリンを入れ、そこに水の入ったグラスを置いて、湿度が40%以上になるように管理しています。
特に、今まで弾いていたヴァイオリンは木目が大変美しいので、大切に保管して木目も音もいい状態を長い間キープしたいものです。
最近ヴァイオリンのブログの話題がなかったのですが、ちょっと変わった話題があります。「弦奏@」という装置を購入しました。
これは、株式会社弦奏JAPANが製造・販売している商品で、普通、音楽はコンポなどのスピーカーから聴きますが、自分のヴァイオリンをスピーカーのようにして聴くことができるというものです。
ヴァイオリンは、弾かないで長年保管していると音質が劣化すると言われていますが、ヴァイオリンが2丁以上ある方は、毎日すべてのヴァイオリンを弾くことはなかなか難しいことです。
私も2丁のヴァイオリンを持っていますが、弾いていないヴァイオリンの音質を劣化させないため、また、エイジングでさらにいい音になればと思って購入しました。
この装置は、アンプのスピーカーにつなぐ端子に、音で振動する装置をつないで、ヴァイオリンの駒に装着してヴァイオリンからスピーカーのように音がでるというものです。音の方法か360度。
論より証拠です。ビデオをアップしましたので、参考にしてください。
曲は「モーツァルト弦楽四重奏曲」、演奏はエベーヌ弦楽四重奏団です。
なかなか、いい音がします。また、ヴァイオリンによって音質はかわります。興味のある方は、「株式会社弦奏JAPAN」のHPを参考にしてください。
おはようございます。浜のスライサーです。
「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219第1楽章 」を演奏したクリスマスの発表会が終わり2ヶ月経過しましたが、ここのところ仕事の関係もあってなかなレッスンに通えてません。
今日は1ヶ月ぶりのレッスンになります。
私のメインヴァイオリン「Golden Zebra」はヴァイオリン工房に調整に出していて、1969年井筒信一氏製作のサブヴァイオリン「Red Wine」での演奏になります。
第2楽章に入って約1ヶ月ですが、カデンツァの前まで暗譜しました。
恥ずかしながら「Red Wine」での演奏をアップしましたので、よろしかったらお聴きください。
昨年の話になりますが、12月23日(日)にヴァイオリンのクリスマス発表会がありました。
私はすでに還暦を過ぎていますが、まだ小学校にもあがっていないかわいい子供や、私よりも年上の初老の紳士などと一緒に一人ひとり演奏をします。発表会場には、子供を心配するご家族の皆様がいらっしゃっていて20~30人の聴衆です。
私の曲目は、「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219第1楽章 」です。この曲は最後難しい指使いで、独自の演奏表現をする「カデンツァ」があって、練習でも完全には弾きこなせていませんでした。
そんな中臨んだ発表会は、緊張で筋肉が固まって、スムーズなボーイングもできずにみじめな結果になりました。その時、感じたことですが、緊張には「心の緊張」と「体の緊張」があることに気が付きました。
暗譜していましたので、目を閉じて神経を集中して演奏しましたが、弓が震えているのを冷静に感じていました。それを直そうとしましたが、脳からの指令が筋肉に伝わってこないで、弓の震えは止まりませんでした。
また、左指も思ったよりも固まっていましたが、何とか最後の「カデンツァ」まで演奏をしました。
精神的な緊張はさほど感じていませんでしたが、筋肉の方は思ったよりも緊張していました。
私は、会社では人前でお話しする機会が多いし、結婚式の主賓のあいさつなども何回か経験していますが、準備万端であれば、精神的にも、肉体的にもあまり緊張しませんが、今回はやはり準備不足で、こういう結果になってしまったと思います。
おはようございます。浜のスライサーです。
昨日土曜日は、ヴァイオリンレッスンで先生に絞られてきました。
「モーツァルト協奏曲№219Adur」の第1楽章最後のカデンツァの指導を受けていますが、なかなか表現力豊かな演奏ができません。
言いすぎかもしれませんが、ベートーヴェンや、バッハは楽譜通り弾けばそれなりの音楽になりますが、モーツァルトはお茶目な性格なのか、遊び心もあって、極端にロマンティックに表現される部分や、とぼけたように弾く部分、かなり早いテンポのパッセージの部分など、色々な演奏表現が必要になります。
師曰く
『カデンツァは「己の力を見せびらかす」こと』
また、同時に聴衆に感動を与えることが必要です。私の先生は読売交響楽団でコンサートマスターまでしていた人で、それぞれの表現ができないと次に進んでくれません。安易な妥協はしません。
私も、本格的なヴァイオリン演奏を目指していますので、先生の指導は感謝していますが、なかなか上達しない私の能力に、私自身イライラしています。
もっと地道で的確なポイントの練習を今まで以上に積み上げることが必要だと思いました。理想と現実の融合を目指して頑張ります。
こんにちは、浜のスライサーのヴァイオリン日記です。
前回2018年5月から第9巻「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219」に入りました。モーツァルトは極端な強弱を付けることなく、左指の早い動きや、細かい弓使いを駆使して魅力的な響きを醸し出す演奏方法が必要で、かなり苦戦しています。
私の師匠はモーツァルトの表現にこだわりを持っていて、なかなかオーケーを出してくれません。もうすぐ3ヶ月になりますが、1楽章のカデンツァまで行っていません。第9巻は「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調k219」の1曲で全てですので、3楽章まであるこの曲を平均すると、1楽章4ヶ月以内で卒業したいと思っていますが、果たしてどうでしょうか。
こんにちは、2018年になって初めての日記です。
前回2018年4月21日(土)のレッスンで次回から第9巻のモーツァルトに入ると言われました。
2017年4月22日(土)から第8巻を始めていますので、ちょうど1年で修了出来たことになります。
高校3年生まで続けていた時のスズキメソードは第7巻の途中まででしたので、第8巻は全くの初体験です。最後のヴェラチーニソナタは、第9巻のモーツァルトの基礎となる、サルタート(弓を弦の上で完璧に弾ませる奏法)やスピカート(弓の毛の弾力を利用して 、かなり速い運弓で弾く奏法)の表現が要求されていて、結構苦戦しました。
第8巻最後の曲「ヴェラチーニ コンチェルトソナタNo 6 Giga 」をアップしましたので、よろしければ聴いてみてください。
話は変わりますが、2017年11月に来た我が家の愛犬ラヴェルはかなり大きくなりました。
我が家に来て半年になりますが、大分顔かたちや体の大きさが変わりました。
こんにちは、2017年も今日で最後の日になりました。。
12月24日(日)クリスマスイブに「ヴァイオリン発表会」があって、小学校に上がる前の子供から私を含めた60歳以上の大人まで、それぞれが独奏と合奏を演奏して、緊張の中に和やかに無事終了しました。
私もそうですが、人前で独奏すると緊張していつもの実力が発揮できないケースが結構ありますが、今回皆さん大分緊張していて、独奏はぎこちない演奏が特に高校生以上や大人に多かったと思います。
私は、H Eccles「Sonata Gmoll」第一楽章 第二楽章」を演奏しましたが、ピアノの音合わせの時より良かったよとピアノの先生とヴァイオリンの先生に言われて大変満足しています。
まあ、お世辞かと思いますが、私自身も結構うまく弾けたと満足しています。
話は変わりますが、11月に来た我が家の愛犬ラヴェルは、私の練習の時に音楽室に入れてヴァイオリンの音色を聞かせているのですが、なぜか吠えていて私のメロディーを聞こうとしません。

我が家に来て3ヶ月になりますが、大分顔かたち、体の大きさが変わってきた感じがします。
おはようございます。
11月12日(日)、新しい家族が増えました。
ワンちゃんです。シェットランドシープドッグ(シェルティ)です。

9月6日生まれで、2ヶ月の赤ちゃん犬です。名前は私の好きな作曲家にちなんで「ラヴェル」にしました。
我が家に来て3週間面白い動きをしましたので、YouTubeにアップしました。
お座りの後、後ずさりしながら伏せをする動きが笑ってしまいます。
7日の土曜日は、ヴァイオリンのレッスンに行ってきましたが、12月23日に行われる発表会の曲が決まりました。
第8巻の最初の曲の H Eccles 「Sonata Gmoll」 第一・第二楽章です。
第一楽章は、ゆったりとしたテンポで弾いて、第2楽章はアレグロになり、そのテンポの変化の面白さもあります。
レッスンは順調に進んでいて8巻最後の F.M. Veraciniの「コンチェルト・ソナタ Emoll」に入りました。
発表会の曲を再度You Tubeにアップしましたのでよろしければ聴いてみてください。
H Eccles「Sonata Gmoll」第一楽章 第二楽章」
こんにちは。
今日は私用で、会社はお休みしました。
午前中に用事を済ませ、午後から第8巻のBach「Largo」の練習をしました。
この曲は、Bach作曲「無伴奏ヴァイオリンソナタ3番」のなかの「Largo」で大変綺麗な曲です。
練習の成果が出ているかわかりませんが、You Tubeにアップしました。よろしかったら聴いてみてください。
いかにもアマチュアらしい演奏です。
おはようございます。
昨日土曜日はヴァイオリンのレッスンで先生の自宅に行ってきました。
第8巻に入って、グレトリー「Tambourin」の指導を受け、次回はBach : Sonata Violin No.3 "Largo"の練習をしておくようにと言われました。
この曲は、多くのプロのヴァイオリニストが弾いている優雅な有名な曲ですが、スズキメソードの8巻の曲は、重音部分を単音にしてあって、原曲に比べるとやや簡単になっています。
といっても、"Largo" でゆっくりしたリズムのなかで優雅に弾くことは結構難しいと思います。
次週までに、しっかり弾きこなしておきたいと思います。
こんにちは、浜のスライサーです。
昨日土曜日は、ヴァイオリンのレッスンで私の師匠の家に行ってきました。
第8巻に入り、最初のソナタは卒業してこの曲に入りました。
私も初めて聴く曲ですが、何回か練習してここまできました。You Tubeにアップしましたのでよろしければ聴いててください。
最後がちょっと締まらない感じですが、やっと譜読みが終わったところで、これから抑揚、感情を入れて練習していこうと思います。
私のヴァイオリン「Golden Zebra」が整備から戻ってきて、なかなかいい音(自己満足)になった気がします。
エクレス ソナタはほぼ卒業して次の曲に移るところですが、その「エクレス ソナタ 第3楽章」をアップしましたのでよろしければ聴いてみてください。
私のヴァイオリン「Golden Zebra」を調整のために、代官山にある「ミュージックプラザ」に出していました。
![調整後の「Golden Zebra]](image/violin2.jpg)
調整後の「Golden Zebra」
この「ミュージックプラザ」は、私の先生も懇意にしていて、腕のいい職人のいる工房ということで調整をお願いしました。
G線の音が硬いことと、高音の響きに物足りなさを感じることなどを説明しました。それに、一部ニスの剥げたところの塗り直しもお願いしたので、2週間以上かかって、3日まえに取りに行きました。
今日で3日間弾いてみましたが、以前に比べて低音が柔らかい音になっていて、高音も響いているように感じます。
まあ、自己満足の世界ですが、喜んでいます。
おはようございます。浜のスライサーです。
最近都合が悪くてヴァイオリンのレッスンをサボっていましたが、昨日久々に先生のご自宅に指導を受けに行ってきました。
私が愛用している「Golden Zebra」は、代官山にある工房にメンテナンスで出しているので、中学校2年生の時に購入した「Red Wine」でレッスンしました
8巻に入って3回目になりますが、順調に進み昨日のレッスンで最初の曲「H.Eccles Sonata gmoll」を卒業しました。この曲は、4楽章で構成されていて、楽譜のページ数は5pですが、比較的楽譜が読みやすく思ったよりも早く卒業できたことに満足しています。
次の曲は「Tambourin(タンブラン) A.E.Gretry」で楽譜2pの曲です。今まで弾いたことはありませんが、この調子で早く8巻を卒業して、難しいとされる第9巻、第10巻の「モーツァルトのヴァイオリン協奏曲」にチャレンジしていきたいと思っています。
そういえば、ベランダの赤いバラが見事に咲いています。
ベランダの赤いバラ
こんにちは、浜のスライサーです。
GWのまっただ中、暇を持て余しているところです。
ヴァイオリン、ゴルフ、登山、水泳と色々趣味はあるのですが、どこに行っても人人人・・・で、どうしても家に閉じこもった生活になっています。
と言いながら、実は明日はゴルフの本番です。天気もまあまあですので、緑あふれる春のコースを回ってきます。
ヴァイオリンは、いつもよりも長い時間練習していますが、第8巻の曲の譜読みで大変です。そんななか、譜読みで飽きてきたとき、なんとなく以前弾いた曲を弾いてみたくなって、暗譜で「ラモーのガヴォット」を弾いてみました。
この曲は、2年くらい前の夏の発表会で弾く予定で練習していましたが、急に都合が悪くなって、発表会に参加できなくなり未発表のままの曲です。
そういうわけで、諳譜しています。You Tubeにアップしました。
昨日土曜日はヴァイオリンのレッスンを受けてきました。
懸案だった7巻卒業が持ち越されて「今日こそは」と意気込んでレッスンを受けました。
結果、「次回は第8巻のレッスンをします」と先生のお言葉。
第7巻最後の曲は「Bach アレグロ」ですが、この曲を全弓を使って弾く練習をしました。この練習で、弓の操作が安定して、自然に腕全体で弓を弾くことができるということです。
さすが、元プロオーケストラのコンマスだけあって、ご自分の経験に基づいた独自の方法で、ヴァイオリンの上達に役立つレッスンをされていて、その練習を受けることが出来ることは幸せに思います。
ヴァイオリンは難しく、繊細な楽器だけに、自己流で経験を積むよりも、ちゃんとした先生につくのが一番だと思います。
そうすれば、自分の努力次第ですが、超一流になるための才能を開花させてくれるかもしれません。
そういえば、ベランダのチューリップが開花しました。

ベランダのチューリップ
atch?v=-SlH-dCufaA&feature=youtu.be" target="_blank" title="Bach Gigue Ddur">Bach Gigue Ddur
こんにちは。浜のスライサーです。
昨日はヴァイオリンレッスンで、先生のお宅におじゃましました。
昨年10月に弓の毛の張替えをしました。張り替えた弓は「フロッグ」とラッピングを覆っている「サムグリップ」の間が狭くなっていて、少々持ちにくくて長時間弾いていると、右親指の先が痛くなってきます。毛が伸びて感覚が広くなればこの痛みはなくなります。
4ヶ月かけてやっと「Bach Violin Concerto No.1 a moll」を卒業しました。後3曲で第7巻をクリアーして第8巻に移ります。残り3曲は比較的やさしくい曲なので4月からは8巻に移りたいと思っています。
前回の日記でも書きましたが、鈴木鎮一氏は「どんな人にも才能はある、それを開花させるかどうかは、その人の努力の度合いに関わっている」といっています。また、「超一流になるのは 才能か 努力か?」という本には、「天才」と言われている人たちは、「限界的練習」を積み重ねて超一流の技術、能力を獲得したと書いてあります。
「限界的練習」はなかなか魅力ある言葉です。