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 ●●ヴァイオリン日記●●

ヴァイオリン⇒ヴァイオリン日記

 

 

  ▼▼2016年10月16日()▼▼

 おはようございます。浜のスライサーです。

 昨日はヴァイオリンレッスンで、先生のお宅におじゃましました。

 MyBow
   私のヴァイオリンの弓

 Bach Violin Concerto No.1 a moll 第1楽章を無事卒業して、第2楽章に移りました。

 第2楽章は、Bachの力強さの特徴とはことなり、華麗なメロディが流れる感じの曲です。

 調もa moll からc durに変わります。

 この2楽章は比較的弾きやすく、音程さえしっかり引けば比較的早く卒業して、このConcerto最後の第3楽章に移れると思います。

 スズキメソードや最近読んだ本にも、「どんな人にも才能はある、それを開花させるかどうかは、その人の努力の度合いに関わっている」といっています。

 本の題名は「超一流になるのは 才能か 努力か?」です。

 単なる努力ではなく、「限界的練習」がその才能を開花させるとのことです。

 

  ▼▼2016年10月10日(月(体育の日))▼▼

こんにちは、浜のスライサーです。

この3連休はヴァイオリンレッスンやゴルフで充実した日々を過ごしました。

ヴァイオリンレッスンでは、Bach Violin Concerto No.1 amoll 第1楽章を何とか卒業し、次回レッスンからは第2楽章に移ります。

まだまだ、完璧に弾けるわけではないのですが、先生のご指導の下音に勢いが出てきてそれなりの音楽に仕上がっていると私自身感じています。

You Tubeにアップしましたのでよろしければお聴きください。
Bach Violin Concerto No.1 amoll

 

  ▼▼2016年8月14日()▼▼

おはようございます。浜のスライサーです。

 今年のお盆は自分の時間が十分持てて、ヴァイオリンの練習もしっかりできています。

 また、興味深い本を見つけて、読書にも時間を費やしています。

 ちなみにその本の題名は、超一流になるのは才能か努力か?で、アンダース・エリクソン(フロリダ州立大学心理学部教授)、ロバート・プール(サイエンスライター)の共著、文藝春秋発行です。
  その本の中で、ベルリン芸術大学のヴァイオリン課の学生を、世界的なソリストの可能性のある優秀な学生を「Sランク」、優秀であるが、スーパースターほどではない学生を「Aランク」、あと音楽の教員となる可能性の高い音楽教育課学生たちで、他の二つのグループと比べると明らかに技術の低い「Bランク」に分けて、18歳までの練習時間を聞き取りで調査したところ、次のような結果となったとのことです。

 本からの引用です。
 「調査の結果「Sランク」の学生が練習に費やした時間の平均は「Aランク」の学生たちより多く、また上位2グループが一人での練習に費やした時間は音楽教育専攻の学生よりはるかに多かった。・・・中略・・・この調査では、二つのことが明確に浮かび上がった。第一に、傑出したバイオリニストになるには数千時間の練習が必要であるということ。近道をした者、比較的わずかな練習でエキスパートレベルに達した「天才」は一人もいなかった。そして第二に、才能ある音楽家の間でさえも、平均してみると練習時間が多い者のほうが少ない者より大きな成功を収めていたことだ。」

 この考え方はスズキメソードの創始者「鈴木鎮一氏」も「能力は生まれつきではない。能力は育てるものだ」とおっしゃっています。

 ヴァイオリンは、左指で正しい音程をとらえ、右手のボーイングで綺麗な音を出さなければいけないという非常に難しい楽器ですが、アマチュアのヴァイオリニストでも練習時間によっては人を感動させるメロディーを常に奏でることができるということを改めて確信しました。

 私もすでに還暦を過ぎて1年以上経っていますが、美しいメロディーを常に奏でるヴァイオリニストになるように、本に書いている「限界的練習」を積んでいきたいと思います。

 ちなみにこの本に書いてあった18歳までの練習時間は、全クラス平均で3,420時間、「Aランク」の学生は5,301時間、「Sランク」の学生たちは7,410時間です。

 「Sランク」の学生たちは5歳から初めて、1日も練習を休まなかったと仮定すると、毎日1時間33分になります。

 皆さまもこのくらい練習すれば、一流のヴァイオリニストになれるということですが、その時の年齢によって上達の速さに差があるでしょうから、私の年齢では無理かもしれませんが、私自身は大いに期待しています。

 私のヴァイオリン「Golden Zebra」(2012年井筒信一作)もだいぶいい音が出るようになりました。

 毎日練習しているコレルリ作曲の「ラ・フォリア」をアップしましたので、よろしかったら聴いてみてください。

 コレルリ作曲の「ラ・フォリア」

 

 

  ▼▼2016年4月16日()▼▼

おはようございます。浜のスライサーです。

今日2回目の登場です。

午後から久々のヴァイオリンレッスンです。先週はインフルエンザB型に感染していて、レッスンを受けることができなかったので、2週間ぶりのレッスンになります。

妻のピアノの発表会の余興で、「ドッペルコンチェルト第1楽章 アレンジ」でやや変則的な曲を演奏していましたので、正式な「Bach ドッペルコンチェルト第1楽章」が弾けなくなっているのではないかと心配で、正式な曲を弾いてアップしました。

 暗譜による演奏です。正式な曲はやっぱり長年の経験で体が覚えいたみたいです。
「Bach ドッペルコンチェルト第1楽章」

 

  ▼▼2016年3月19日()▼▼

おはようございます。浜のスライサーです。

土曜日の今日は、午後はヴァイオリンレッスンです。

「Handel Sonata No1 Adur」

 今は、「Handel Sonata No1 Adur」を練習していますが、先週先生の指導してもらって初めて、楽譜に現れないフレーズが存在していることを教えてもらいました。

 第1楽章の楽譜にはフレーズのマークが2か所表示されていますが、表示されていないところにもフレーズがあってその部分は、いったん音を切って弾かなければいけないことを注意されました。

 写真で赤い丸で囲まれているところは、「」のマークのあるところで、赤い矢印はそれが表示されていませんが、フレーズが存在している部分です。

 こういったことは、やはりプロの先生について指導していただいて初めてわかることで、楽譜通り弾く先生では、見過ごされるところかと思います。

 ここで、音を切ることによってメロディーの盛り上がより明確になり、曲自体の雰囲気が変わってきます。

 これは先週指摘されたことですので、今日はその指摘事項をちゃんと意識して弾かないと怒られるところです。

 

  ▼▼2016年3月6日()▼▼

こんにちは、浜のスライサーです。

My Violin
 現在、ヴァイオリンのレッスンで「Handel Sonata No1 Adur」を習っています。
 スズキメソードの教本第2巻にはHandelの素晴らしい優しい曲が収められていますので、ご紹介かたがたYou Tubeにアップしました。

よろしければ聴いてみてください。
Handel「ユダマカベウス」 「ブーレ」

 

 

 

 

  ▼▼2016年2月28日()▼▼

こんにちは。浜のスライサーです。

 今週のヴァイオリンレッスンはお休みです。前回、スズキメソード第7巻の最初の曲と2番目の曲を両方とも一発クリアーしました。
 2番目の曲は、コレルリ作曲の「コンチェルト・グロッソ 作品6-9」ですが、皆さんはあまり聴いたことがないかと思います。

 1曲目の「モーツァルトのメヌエット」はYou Tubeにアップしましたので、2曲目の曲もアップします。よろしかったら聴いてみてください。

コレルリ作曲の「コンチェルト・グロッソ 作品6-9」

 

  ▼▼2016年2月14日()▼▼

おはようございます。浜のスライサーです。

 昨日土曜日。いつもの通りヴァイオリンレッスンに厚木の先生宅に行ってきました。

 行ってみると、私の前にレッスンを受けている人と一緒に、5歳の女の子とそのお母さんが見学にいらっしゃっていました。

 先生の生徒さんは現在高校3年生が多く、この夏を目途に教室をやめていく方が何人かいると聞いていました。

 先生も生徒さんが減ってしまって困っていらっしゃいました。私のレッスンの番になって先生に見学に来た方についてどうなったか聞いてみたところ、「5歳の女の子が来週から早速レッスンに来る」ということで先生も喜んでいらっしゃいました。

コレルリ作曲の「コンチェルト・グロッソ 作品6-9」

 先生はプロのオーケストラのコンサートマスターまで務めた方で、その実力はハイレベルです。小さい子供から我々60歳を過ぎた大人に対しても、真剣に指導していただいています。

 楽器演奏は情操教育だけでなく、脳の発達についても効果があることがいくつかの論文や研究がありますが、音楽的な能力向上だけでなく、積極性や学力向上に対しても効果があることが発表されています。

知能が上がり、記憶力や言語能力まで向上する魔法のようなスキル

   ぜひお子さんや、ご自身も年齢・経験に関係なくヴァイオリンを始めてみませんか。教室のHpです。

 ヴァイオリン教室

 私のレッスンのお話しですが、第7巻の最初の曲は、「モーツァルトのメヌエット」を1回でクリアーして、次回はコレルリ作曲の「コンチェルト・グロッソ 作品6-9」を練習しておくように言われました。やったー(^^)/

 スズキメソード第7巻の最初の曲モーツァルトのメヌエット」(弦楽四重奏曲第15番第3楽章K421Dmoll)をアップしましたので、よろしければ聴いてみてください。
 1回のレッスンでクリアーした曲です。

「モーツァルトのメヌエット」

 

  ▼▼2016年2月7日()▼▼

こんにちは、浜のスライサーです。

昨日土曜日は、いつもの通りヴァイオリンのレッスンで厚木に行ってきました。

第6巻最後の「Handel Sonata No4」を練習してきましたが、昨日はとうとう卒業して、いよいよ第7巻に入りました。

モーツァルトのメヌエット
 第7巻の最初の曲は、「モーツァルトのメヌエット」です。正式にはモーツァルトの「弦楽四重奏曲第15番第3楽章K421Dmoll」です。

 第7巻は私が高校2~3年生くらいの時に習っていました。やっとその時と同じレベルまできました。もちろん先生が違いますし、40年のブランクもありましたが、その時のヴァイオリンのレベルと自分自身で比較すると、弓使い、左指の動きなど今のほうが一段と上達していると思います。

 新しい先生のもとでは、第4巻から始めましたから、2年半で3巻の教材を卒業できたことは満足しています。正直今の先生のほうが厳しくて卒業の基準も高いと思います。

 やはり努力は報われます。スズキメソードの創始者鈴木鎮一先生が言うように「どんな人も能力はあります。努力すればだれでもヴァイオリンを弾けるようになります。」は間違いないと思います。

 幼少のころからプロレベルの能力を身に着けている人もいますが、我々普通の人は努力すればプロのヴァイオリニストに近づけることは確かだと思います

 

  ▼▼2016年1月17日()▼▼

こんばんは。浜のスライサーです。

 日曜日の今日は、午前中ゴルフの練習に行ったあと、久々家でゆっくりしていました。

 私の好きな「グリュミュオー」の曲をYou Tubeで探していたところ、大変美しい曲に巡り会いましたので、思わず感動して日記を書いています。

 曲目は「Romance In G Major Op.26」でヴァイオリンと管弦楽のための曲です。ノルウェー出身のヨハン・スヴェンセン作曲で、名前の通り、ロマンチックな曲でヴァイオリンの特徴を生かした旋律がとても魅力的です。
 この作曲家のことはよく知りませんが、繊細でロマンチックな感情の持ち主であると想像できます。

 みなさんもぜひ聴いてみてください。「グリュミュオー」演奏でYou Tubeからアップしました。
 「Romance In G Major Op.26」

 

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