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 ●●ヴァイオリン日記●●

ヴァイオリン⇒ヴァイオリン日記

  ▼▼2014年11月30日()▼▼

 12月23日のクリスマス発表会のすべての曲が決まりました。

 私の独奏曲はヴェラチーニ作曲の「ジーグ」ですが、その他合奏曲、アンサンブル曲で合計15曲です。これは私が弾かなければならない曲数です。
 もちろん過去に弾いた曲ばかりですが、すべて覚えているわけではないので、練習が結構大変です。(>_<)

まだ幼稚園のお子さんや、私みたいにいい年をした大人などいろいろな世代の方が一緒に演奏しますので、やさしい曲から難しい曲までいろいろあります。
 曲目は次の通りです。

 12月23日は独奏は緊張しますが、他は子供たちが主役ですので楽しみにしています。まあ、とにかく練習しないと。!(^^)!

 

  ▼▼2014年11月8日()▼▼

Main Bow & Second Bow

 横浜のクロサワ楽器に行って、セカンド弓のカーボン弓のCoda Bow Luma(新作)(写真上の弓)を購入してから1週間が立ちました。カーボン弓で果たして満足する音が出るのか、やや不安でしたが、1週間弾いてみて、Main Bowとほとんど変わらない感覚で、十分しっかりした音が出ます。
 Main BowはドイツのAolf Shuster1920年作の弓で、ドイツ製の割には柔らかくしっかりした音が出ますが(通常ドイツ製の弓はフランス製の弓のよりしっかりした音が出るといわれています。フランス製はその分、柔らかい音が出る弓ということになっています。)、音の響きはほとんど同じ感覚で、2グラム軽いCoda Bow Lumaはさらに、操作性がよく、Main Bowにしても遜色ない感じです。
 以前にも書きましたが、カーボン弓のセールスコピー「カーボン弓本来の扱いやすさを確保した上で、バランス、音の伸びの良さをも兼ね備えたコーダボウ。プロフェッショナルからアマチュアまで、多岐にわたるプレイヤーの活動をサポート致します。」は間違いなかったと思います。満足しています。(^^)/

  ▼▼2014年11月1日()▼▼

Coda Luma2014

  今日横浜のクロサワ楽器に行って、セカンド弓を購入しました。雨が降っていましたが、駅まで徒歩(25分)で、ヴァイオリンを背負って出かけました。
 最初にネットで調べていましたので、予算内の何本かの弓を持ってきてもらって試奏しました。その結果、カーボン弓のCoda Bow Luma(新作)を購入しました。もちろん、私のヴァイオリンとの相性、竿の響き具合、腰の強さもチェックして決めました。
 このカーボン弓のセールスコピーには、「カーボン弓本来の扱いやすさを確保した上で、バランス、音の伸びの良さをも兼ね備えたコーダボウ。プロフェッショナルからアマチュアまで、多岐にわたるプレイヤーの活動をサポート致します。」と書いてありましたが、その通りなかなかいい弓だと思います。
 カーボンにした理由は、気候の変化の影響が少ないこと、耐久性がいいこと等の理由で決めましたが、実際弾いてみてなかなかいい感じの弓でしたので、これにしました。
 何本か持ってきてもらった弓の中には価格が倍ぐらいする弓もありましたが、試奏してしっくりこなかったので、敬遠しました。弓を購入するときは、前にも書きましたが、実際弾いてみることが大切で、高い弓だから自分のヴァイオリン、弾き方に合っているとは限りません。

  ▼▼2014年10月26日()▼▼

  今日は、昨日のゴルフの疲れを癒すために、家でゆっくりしています。  午前中にヴァイオリンの練習をしましたが、いま練習している曲は

 結構数多くの曲を毎日練習しています。一通り弾くのに約1時間かかります。すべての曲が譜読みが終わって、じっくり引き込む過程なのでこのくらいの時間で終わると思いますが、譜読みの段階でしたら、さらに1時間くらいかかると思います。

 ところで、アマチュアの私は、先生のレッスンを受けていますが、ヴァイオリンについてちょっと疑問に思うことや、わからないことがあった時は下の本を紐解きます。

             ヴァイオリン各駅停車
 この本は、ヴァイオリンの構え方、構造、弓に関すること、弦に関すること、右手、左手、楽譜の読み方など、ヴァイオリンに関するありとあらゆることが網羅されています。
 アマチュアのヴァイオリニストにとって「必携」というべき本だと私は思います。私は10年くらい前に購入しました。  興味ある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

  ▼▼2014年10月18日()▼▼

 実は昨日金曜日は、仕事の休みを取り、長野県の中央アルプスの駒ヶ岳へ向かい、紅葉狩りと3000m級の駒ヶ岳の登頂に挑戦しました。ロープウェイからの紅葉に堪能し、登頂も無事成功しました。
 今日は、ふもとの駒ケ根高原のホテルを朝早く出立し、自宅に10時過ぎに到着。ヴァイオリンの練習をし、その後、スズキメソード湘南会館で13時前からレッスンを受けました。結構ハードな二日間です。
 今日は、クリスマスの発表会で演奏する「ジーグ」の細かな演奏方法の指導を受けました。その中で、私も「目から鱗が落ちる」ようなことを教えてもらいました。

     D線の2(F音)

 写真は「ジーグ」の最後の部分の楽譜です。最後は重音になります。、赤いマルはどちらも、D線の2(F音)ですが、重音で弾く場合(下段)は、単音で引く時の音程よりもやや高めにすると、綺麗な和音になるとのことです。というよりも、重音の時はやや高めにしなければ綺麗な和音にならないとのことです。
 ヴァイオリンは微妙な調整は可能ですが、ピアノはできません。先生くらい耳のいい人はピアノの重音がどうしても気になるそうです。

  先生はプロのヴァイオリニストで、大変耳がよく音程、和音などの間違いをすぐ指摘してくれます。やはりプロの能力は素晴らしいと感じるとともに、ヴァイオリンは奥が深いと、今日は感動に近い思いをしました。私も10年くらいヴァイオリンを習っていますが、まだまだ、先が長いと改めて感じました。頑張るぞ!!!(^^)!

 

  ▼▼2014年10月15日()▼▼

 ストラディバリやガルネリなどの名器には、それぞれそのヴァイオリンに独自の名前がついていますが、私も自分の2つのヴァイオリンに名前を付けることにしました。
 1969年の作品は、赤っぽいニスで赤ワインのイメージなので「Red Wine」。2012年の作品は、裏板の模様が綺麗で、黄金に輝いているシマウマの模様を連想させるので「Golden Zebra」とします。

命名日は2014年10月15日(水)

メープルの輝き Red Wine & Golden Zebra

 

  ▼▼2014年10月11日()▼▼

 土曜日の午後はヴァイオリンレッスンがあって今日もその予定だったのですが、先生から急に用事ができて今日はレッスンができないとの連絡が入り、午前中は家でヴァイオリンの練習をしていました。
 9月末から取り組んでいるクライスラー「愛の3曲」のうちの「美しきロスマリン」が思ったよりスムーズに弾けるようになり、ワンボウスタッカートも何とかこなし、レパートリーに昇格することにしました。
 ワンボウスタッカートの自分なりのコツは、単純にスラーで弓を止めながらUPさせるのではなくて、音をはっきり出すために、手首や指の関節を柔らかくして、「1つの音をUPさせた後、ちょっと元に戻す感じでDOWNさせる」を繰り返すと、はっきりした音が出て綺麗なスタッカートに聞こえます。これができるようになりましたので、レパートリーに昇格となりました。
 このワンボウスタッカートは、だいぶ以前から練習している「愛の喜び」にも頻繁に出てくるので、思ったより早くスムーズに弾けるようになったと思います。
 ただし、「愛の喜び」はいまだに重音が不安定で、レパートリーには昇格するレベルまで来ていません。結構難しいです。(:_;)
 次は、同じクライスラーの曲で「Rondino on a theme by Beethoven(ロンディーノ)」の練習を始めます。この曲はやはり苦戦している「愛の喜び」よりはまだ難易度は低いと思います。

メープルの輝き

 

 

  ところで、練習が終わってヴァイオリンの手入れをしているときに、メープルの裏板の木目にまた、感動してしまいましたので画像をアップしておきます。(^^)/

 

 

  ▼▼2014年10月4日()▼▼

  今日も午後ヴァイオリンレッスン。スズキメソード湘南会館に13時前に到着。最初はいつもの通り。「小野アンナのヴァイオリン音階教本」でDmollの音階練習、サードポジションのトナリゼイション。そして「ジーグ ソナタニ短調」の本格的な演奏練習。スラーは新しい楽譜通り練習するも、スタッカートなどは目指す表現目標にしたがって、若干変更しながら完成を目指しました。
  とりあえず、最後まで表現を考えながら何とかたどり着きました。いつもは30分くらいの練習ですが、今日はサービスしてもらって40分以上練習しました。
  マルテラートの部分とレガートの部分をはっきり区分することで、魅力的な曲想になります。先生の表現方法は大変素晴らしいです。弓を摘まんでいる右手の指を柔らかく動かすか、やや関節を硬くしてしっかり動かすかによって音の性質が違ってきて、曲想がかなり変わってきます。このメリハリをしっかりつけることで魅力的な曲になります。弓の摘まみ方ひとつとっても大変奥が深いものだと新たに感じました。

  ところで、この「ジーグ ソナタニ短調」をクリスマスの発表会で演奏することになりました。毎年クリスマスの時期にピアノ伴奏付の発表会をします。昨年は「ヴィヴァルディ協奏曲イ短調(調和の幻想)第3楽章」を演奏しましたが、途中固まってしまってみんなの前で恥をかいてしまいました。
  今年は、名誉挽回しっかり練習して、魅力ある演奏をしたいと思います。(^^)/

 

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