
今日も午後ヴァイオリンレッスン。スズキメソード湘南会館に13時前に到着。最初はいつもの通り。「小野アンナのヴァイオリン音階教本」でDmollの音階練習、サードポジションのトナリゼイション。そして「ジーグ ソナタニ短調」の後半の譜読みをしました。
後半の楽譜も、前回お話した通り、1966年に出版された以前のスズキメソードの楽譜とスラーのつけ方が大きく変わっていて、「これでは曲のイメージもだいぶ変わってくるな・・・」と先生はおしゃっていました。
こういった楽譜は何年かの期間で皆さんの意見を聞いて見直されるのでしょうが、以前の曲想と変わってしまう変更は、どうかと私も思います。
ところで、今日は先生から特にヴィブラートについてご教授いただきました。ヴィブラートはヴァイオリンでは曲を美しく表現するために、欠かせない技術ですが、先生曰く
上の3つのヴィヴラートの中で、私のはオブラート(駄洒落)に近いヴィヴラートだそうです。ヴィブラートの幅はちょうどいいが、スピードが足りないということで、先生曰く「スピードを出す練習をすれば、1年後には私よりもきれいなヴィヴラートになっている」とお世辞と分かっていてもうれしい言葉をかけてもらいました。頑張るぞ!!(^^♪
ちなみに、ヴィヴラートは肘から動かすやり方(比較的大きな幅のヴィヴラート)、手首を動かすやり方、指だけを動かすやり方と3種類ぐらいありますが、どのやり方でも構わないといわれました。でも、指だけを動かすだけのヴィヴラートは相当な技術が必要です。
私は、肘を動かすヴィヴラートですが、いずれにしても大切なのは、関節の柔らかさで、肘、手首はもちろんですが、指の第1関節、第2関節の柔らかさが、一番その良し悪しを決めることになります。左手に必要以上の力を入れず、指の関節の動きを柔らかくして、美しいヴィヴラートがかけられるように頑張ります。

今日も午後ヴァイオリンレッスン。スズキメソード湘南会館に13時到着。最初はいつもの通り。「小野アンナのヴァイオリン音階教本」(写真左)で、Dmollの音階練習、サードポジションのトナリゼイション、そしていよいよ「ジーグ ソナタニ短調」を練習しました。写真右は1966年に出版されたスズキメソード第5巻と今の教本の比較です。だいぶイメージが変わっています。それと楽譜のスラーのつけ方、ポジションなんかも変わっていて、もうすでに楽譜を暗譜されている先生と、私の弓の運び方が違っています。
わかりずらいですが、古い楽譜(上)と新しい楽譜(下)の最初の部分の写真を撮りましたので参考にしてください。第3小節、第5小節、第6小節のスラーがかなり違います。
また、速さもアレグロより速い「アレグロ ヴィヴァーチェ」から「アレグロ」に替わっています。どちらが正しいのか?作曲者のヴェラチーニに聞いてみましょうか。(・・?
ほとんど毎日練習していますが、今日も一通り練習しました。周りのことを考えて、金属製の消音器をつけています。毎日の練習日課は次の通り
1.全弓で音階をボーイング特に力を入れないで響く音を出す練習。
弓は大体60gの重さがあるので、ほとんど圧力を加えないで、響きのある音が出ます。
2.「小野アンナのヴァイオリン音階教本」今日は♭3つの変ロ長調の音階の練習。
3.スズキメソード教本の3p(サードポジション)トナリゼイション
4.スズキメソード教本の2p(セカンドポジション)⇒4p(フォースポジション)のトナリゼイション
5.「ジーグ ソナタニ短調」の練習。
6.バッハ「ドッペルコンチェルト第1楽章第1ヴァイオリン」の練習。
7.エルガー「Liebesgruss(愛の挨拶)」の練習。
8.ポンス「Estrellita(My Little Star)」の練習。
9.クライスラー「愛の喜び」の練習。
最初は基礎練習、「ジーグ」以外は私の好みで自分のものにしようと頑張っています。特に最後のクライスラー「愛の喜び」は何年かかっても自分のレパートリーにしようと思っています。
これで、大体1時間かかります。仕事から帰ってもかなり忙しいです。(^.^)

今日も午後ヴァイオリンレッスン。スズキメソード湘南会館に13時到着。本日は『ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト Gmool №12 第3楽章』は合格。次の「ドイツ舞曲」(by.ディッタースドルフ)も本日クリアー。(^^)v
次回はヴェラチーニ作曲「ジーグ ソナタニ短調」。重音も出てきて、骨が折れそう。しかし、9年間習っていた時には7巻までいっているので、思い出せば弾けるかな。
今日はヴァイオリンレッスン日、スズキメソード湘南会館に13時到着。本日は鈴木ヴァイオリン第5巻『ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト Gmool №12 第3楽章』の仕上げで、上手くいけば次の曲に進むかな?と期待してレッスンに臨んだものの、A線の1の♭がどうしてもやや高いと言われ、残念ながら次の曲に進めず、翌週もう一度同じ曲を練習することとなりました。(..)
Gmoolの場合、特にA線、E線、D線の1の♭を子駒に指がかかるくらいの場所を押さえないと曲想が変わってしまうので、重要なポイントです。次週までに完璧にするぞ!!(^^)/
私の師匠は鈴木稔先生。元読売交響楽団団員でプロのヴァイオリニスト、現在はスズキメソードの先生をしています。
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